ガレット・デ・ロワを焼きました。
久しぶりすぎて、作り方忘れてた…
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ガレット・デ・ロワは、新年を祝って食べられるフランスの伝統的なお菓子で、サクサクのパイ生地の中にしっとりとしたアーモンドクリームが入ってます。
「フェーヴ」と呼ばれる小さな陶器や人形が中に隠されていて、切り分けたガレットの中にフェーヴが入っていた人は、その日一日王様(女王様)になれるという楽しい習わしがあります。
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この王冠、20年くらい前に買ったやつ…
初めて使った。
思い返すと、製菓学校で作って以来のガレット・デ・ロワ作りでした。
おぉぅ…
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この模様にも色々あって、今回は月桂樹の柄にしました。
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模様に込められた意味もあるらしい。
太陽にしておけば良かったな。





170℃で70分、じっくりと焼きました。
良い焼き色に出来た✨
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1切れ切って、おやつに食べました。

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紅茶は、お友達にいただいた猫ちゃんの♡
かわいい✨
これは取っておいて、何かにつかいたい。

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さて、ファーブの代わりにいれたアーモンドは入っているでしょうか…

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ウキウキ♪ 
と食べましたが、入ったませんでしたー( ߹꒳​߹ )
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この中のどこかにファーブが入っている…
だんなさまと私、どっちが当たるかな。
夜ごはんの後に、運試ししよう♪

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\ぼくが王様になってあげるでち/
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\ここにあるでち/
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舐めたよね…
え?今舐めたよね߹-߹