今日は、りす子がセカンドオピニオンで通っている眼科の2回目の診察でした。
前回から2週間経過して、朝晩飲んでいる抗ヘルペスウィルス薬の効果などを確認してきました。
りす子は、右目の流涙のこれまでの経緯
セカンドオピニオンで、新たな診断がついた。
角膜に出現した血管はまだあるものの、まぶたの赤みや腫れは引いてきているので、引き続き抗ヘルペス薬を飲み続けることになりました。
りす子は、右目の流涙のこれまでの経緯
セカンドオピニオンで、新たな診断がついた。
角膜に出現した血管はまだあるものの、まぶたの赤みや腫れは引いてきているので、引き続き抗ヘルペス薬を飲み続けることになりました。
血管に関してはすぐに良くなるものではなく、2ヶ月くらいお薬を飲んでみないと効果がわからないそうです。
合わせて、まぶたの腫れに対しては抗生剤も追加されました。
掻くことで腫れてしまうので、掻かないようにと、狭めのエリザベスカラーも処方されました。
それと、前の眼科では危険だからとやってもらえなかった『鼻涙管洗浄』を、今日はサラリとやっていただけました。
腫れもあるので、鼻涙管が破裂しないように少しづつ様子を見ながらやってみますと、すぐにしていただけました。
もっと大変な処置だと思っていたので、拍子抜けしました。
麻酔も、目薬だけでできるそう。
全身麻酔じゃないとできないと思っていたので驚きました。
値段も2,000円でした。
専門病院によっても、見解が違うのだなと勉強になりました。
セカンドオピニオン大事。
ただ、鼻涙管は多少通っている感じはあるものの、通りが悪く、染色してみてるとやはり涙が流れてしまいます。
今の腫れが引いたらもう少し通してみたりすることもできるそうなので、今後も様子を見ながら鼻涙管洗浄をしていただくことになりました。
もしかしたら、流涙もマシになるかもしれないと、希望がもてました✨
帰宅。

パズーカーのようなカラーを付けて、帰ってきたりす。

長い…
耳押されてる。

くぅ…
カラー姿もキャワだなんて、鼻血でちゃうな!

にしても、カラーデカイ!

ごはん食べられない!

食べられなくて、走り去って行った。

ついでに、近寄ってきたお姉ニャンに突進。

びっくり顔で逃げていくひめちゃん。
目がまんまるになってた。

カラーに慣れないのか、走って気を紛らせようとするりす子。

まるで、走るバズーカー砲。

お兄ニャンも、不思議なものを見る顔をて目で追ってた。

\さっきのアレ、なんだったのかしら?/

\りすでしけど?/

カラー大きすぎるね。
お家のカラーに変えようね。

首がソフトで、透明部分がハードになってるカラーに変えました。

パパのおひざに乗って、そろそろ2時間。
ここでずっと寝てます(*´ω`*)

だんなさまは「可愛いなぁ(*´ω`*)」
と、とろけております。
ねこずきさんのカラーを愛用しています♪




コメント
コメント一覧 (10)
2ヶ月後、また良くなっていますように。🙏🙏🙏
jolijolidayo
が
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それにしてもじょりじょりさんや旦那さんの
優しさ本当に素晴らしいです✨
早く少しでも症状が落ち着きますように🌱
jolijolidayo
が
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jolijolidayo
が
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でもこの前やってみたら耐えられない痛みじゃなかったし何より腰の痛みが消えてびっくり😅
あの痛みはなんだったんだろう😂
例え1ヶ月しか持たなかったらまたやってみます。
人間もだけど、物言わぬ猫や犬にはセカンドオピニオンはもっと大事かも知れませんね☺️
りす子ちゃん、鼻洗浄の効果出ると良いなぁ🙏
jolijolidayo
が
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管洗浄、なんか良さそうですね。
破裂しないようなやり方の説明が分かりやすく希望がもてるなぁ と感じました。
りすたん🎀の長狭いカラー、大変なはずなのに笑ってしまって(^-^;ゴメンチャイ♡
健気なりすたん🎀だなぁ( ´∀`)
パパは今日はソファーなのですね(^。^)アハハ
硬すぎず軟らかすぎずりすたん🎀を包みこむソファー♪
jolijolidayo
が
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寝るときはどうするんだろ
カラー外す?
jolijolidayo
が
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2時間もりすちゃんをお膝に乗せていた旦那さまは本当に優しい方ですね!
jolijolidayo
が
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セカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオン(って言うのかな?)を考えて見ることも大事なんですね。
バズーカ砲はちと重そうですが😅、パパママが見守る中でりす子ちゃんにもそれほどストレスなく新しい治療できてそうで良かったです😊
希望が出てきて良かったですね✨
りす子ちゃん、良くなれ~🌠
P.S. 先日じょりさんが紹介されてたムートンスリッパ使い始めまして、暖かくて助かってます🎵
jolijolidayo
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セカンドオピニオン、大事ですよね…
我が家のガングロ君も、最初に行っていた病院で目の腫瘤を取る手術になったんですね。全身麻酔でしたので、もともと腎不全のある体に負担がかかりはしないかと思いましたが、いつも見てもらっている主治医からも「今の体力や数値なら大丈夫」と言われて受けました。
すると、その二か月後には再発…またも「全身麻酔で手術」と言われて、さすがに1年のうちに二回もできないわ!と思って。ちょっと遠いこともあったし、たまたま私の体調が悪くなったので、その病院と疎遠になりました。
その後、もう一か所進められていた眼科専門医に行くと…
「ああ、好酸球性角膜炎はね、再発しちゃうから~目薬とヘルペスの薬で根気よくなおそうね~」と。
手術しかないと言われていたものですから、もう、ものすごくうれしっくって。
投薬と目薬で何とかなるなら、もう全力で頑張ります!!と言った覚えがあります。
最初の先生の見立てが、決して悪いわけではなかったのですが…方針の違いというか…やはり、最終的には考え方が合うか合わないかなのだろうと思います。
これから、まだしばらく時間はかかるかもしれませんが、皆さんで頑張ってくださいね。
jolijolidayo
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鼻涙管洗浄の処置が、どのようなものかネットで拝見したところ…これは部分麻酔だけでは、リスちゃんに、相当な恐怖を与えたのでは…と、部外者ながらにハラハラドキドキしています。。トラウマにならなければいいのですが。。「部分麻酔でも@@@なので全然大丈夫!」ということを是非教えて頂けたら、嬉しいです。
我が家の猫も先日、別件ですが全身麻酔で処置をしましたが、麻酔のリスクよりも、我が子が恐怖を感じながら治療するほうが、私にとっては酷な選択肢でした。
jolijolidayo
が
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