キッチンカウンターに向かい合わせで鎮座する2匹
狛犬ならぬ、狛猫??
恐ろしいことに、2匹の間の空間は美味しいものが出てくる場所です。
まさか、待機している??
\ 何が出てくるかな / \ 私のだからね! /
そこから出るのは、人間のやつです( ¯ᒡ̱¯ )
これは、夏場の様子ですねー。
御影石がひんやりするから、キッチンが寝床になるという…
\ ぼく、お腹タプタプだからさ。ひんやりしたいんだ /
お空でも、あのタプタプ揺らしながら走ってるのかな?
今でもその辺りから、あのタプタプを揺らして走り寄ってくる気がするよ。
先日、猫との暮らしのことについて書きましたが
猫を飼うということ → ***
猫との暮らしは → ***
たま男とのお別れの中で、本当に一番しんどかったのは、
棺を用意した時と、火葬のことについて調べなければならなかった時です。
まだここにいるのに、覚悟を決めなければならなかったあの時。
あの時が一番辛かったです。
別れは必ず来ますが、それは想像以上に辛いことになるかもしれないです。
じょりじょり、実はその頃の記憶を少しなくしています。
お別れは、それほどに辛い出来事です。
それでも、最後まできちんと見届けたいです。
ひな子も、ちび子も、この子たちを残しては死ねないなって思います。
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コメント
コメント一覧 (6)
大事な家族のたま男くんが旅立って悲しみがなくなる事はないのでしょうけど、生まれ変わりと偶然出会えるかもですね...?
私はずっと会いたかった子の12年後の命日に今の猫さんと偶然出会い突然猫をかう事になりましたが、特徴や性格などがよく似ていて生まれ変わりのような気がしてしまいます...?
すごくお似合いの夫婦ですよね。
たま男くんの旅立ちは本気にみんなにとって辛かったと思います。まだ側に居るように感じますよね。
私も今の5匹の猫達が何より大切です。この子達の為にも元気でいないと、と思います。
お互い頑張りましょうね(*^^*)
癒しはたくさん運んでくれますー( ̄▽ ̄)
たま男には、今でも会いたい気持ちは変わらないですし
ここにいないという現実は、やはり寂しいですが、
涙にくれたりということはないです♪
ゆりさんの、12年後の偶然の出会いの話、すごく大好きです!
私もこんな出会いをしたいです♡
たま男にそっくりの猫に会えたら、嬉しいな♪
夫婦であり、兄妹でもあるんですよー。
たま男の旅たちは、我が家にとっては一番の喪失でしたが
いまでも感触や雰囲気は忘れないですー。
あの時に使っていた、たま男のキャリーバッグを未だに片付けられていなくて…
いつか、片付けないといけないなとは思っているんですけど
なかなか(=ω=)
1日はたまおくんの月命日ですね。我が家の先代にゃんが亡くなったのは、1年前の雛祭りの夜。私の腕の中で息を引き取りました。
私も、まだ心の整理もつかないのに…身体をそのままにしてはおけないから、火葬の手配や棺の準備など、どうやってこなしたのか。何故か、世界から音が消えたような、色が失せたような…そんな感覚だったような気がします。
じょりじょりさんのブログに出会ったのも、その子が亡くなった後で。たまおくんが病に侵され、亡くなるまで。嗚咽を堪えながら読みました。最後の夜…ご主人とたまおくんを挟んで横たわり、優しく語りかけていらっしゃったのは、我が家と全く同じでした。「良く頑張ったね、お利口さん、可愛いね、大好きだよ、」と。16歳でしたが、一緒に暮らしたのはわずか4年。12歳の時に、飼育放棄されていたのを引き取ったのです。その子の事があるから、先日のじょりじょりさんのブログは、心に響きました。
今、縁あって3匹の親子猫と暮らしていますが。時々、その子も一緒にいるように感じます。病んで、老いた、私以外にはなんの価値も無いような、薄汚れた猫でした。でも、そんな誰かにとっては唯一無二の「宝物」である猫が、もっと増える事を願っています。
いつも素敵なブログをありがとうございます(^^)私も、今の子達を置いては、死ねません!笑
rumixさんのお家の先代猫さんは3日が月命日なんですね。
たま男と近いから、一緒にお空から帰ってきてるかもしれないですね♪
火葬の手配や棺の準備、本当に、どうやってこなしたのか…
私もいまだ、はっきりとした記憶が戻らずにいます。
ただただ、辛かったという記憶しか残っていません。
あの頃のブログも、未だに見返すことができずにいます。
12歳で飼育放棄をするというのは、考えられないですね。
どういう理由があったのか…
でも、rumixさんのような優しくて素敵な方と晩年を暮らすことができて
ねこちゃん、とても幸せでしたね^^
どの生き物にも、生きる価値がありますもんね。
それを大事に育まれたこと、とても素敵だと思います。
心優しいrumixさんと、残されたねこちゃんたちとの暮らしが、
これからも、ずっと長く続きますように。