喉の痛みに効くらしいので、はちみつ大根を作りました。
時々作っているのだけど、案外飲みやすくて好きです

はちみつ大根は、江戸時代から風邪薬の代用品として利用されてきた歴史があり、
咳や喉の痛み等、つらい風邪の症状に効果的なのだそう。
声を生業にしているタレントさんたちも活用しているそうです。
また、お薬を飲めない妊婦さんでも、これなら飲めますね♪
はちみつ大根は、咳や喉の痛みに効果があると言われています。 スプーン一杯程度をゆっくりと舐めるか、温かい飲み物に入れて飲むだけで、早い人だと1~2時間で喉の炎症が治まったと感じるようです。 これは、大根に含まれるイソチオシアネートと呼ばれる成分に消炎作用があるからと言われています。 このため、昔は大根を下ろした物を打ち身の部分に塗って炎症を抑えていたそうです。 また、大根と同様にはちみつも昔から抗菌作用があるとして、咳や喉の痛みを取るのに用いられてきました。
2007年にはアメリカ・ペンシルバニア州立大学の研究チームが、はちみつは子供の咳を鎮めるのに有効とした論文を上げ、さらに2008年にはカナダの研究者が、はちみつの抗菌作用は抗生物質よりも優れているとする研究結果を発表しました。
はちみつにはボツリヌス菌が含まれていることがあるので、1才未満のお子さんには決して与えないでください。
では、作ってみます。
という程でもないです
大根(2〜3cm)を1cm角ほどの大きさに切って、
はちみつ大さじ3杯くらい(適当)に浸しておくだけ。
常温で3時間ほど置いたら、
大根から水分がいっぱい出てきました。
水分が出たら、大根は取り出したほうが良いみたいです。(臭みがでるそう)
できたシロップは、2〜3日で使い切るんだそうです。


できたはちみつ大根は、
スプーンですくってそのままゆっくりと舐める
お湯割りにする
冷たい水やソーダで割る
紅茶やヨーグルトに入れる
など、食べ方はお好みで♪
大根も、そのまま食べられますよー。

肝心の効果のほどは…
あまり実感できず
炎症が酷すぎて、追いついてないのかも。
まぁ、気休めていどに考えよう♪

お気に入りの容器で作ると、それだけで飲むのが楽しみになります♪
とても単純なじょりじょりです

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コメント
コメント一覧 (2)
まだ調子悪いんですね(T . T) 大丈夫ですか??
はちみつ大根!私の家では喉が痛くなったときの定番メニューです。
私は一日に何回かに分けて飲んでると、翌日にはちょっとましになったりします。
ジョリジョリさんも頑張って飲んで早く良くなったらいいですねー。
次から次へ、別の風邪にやられている感じですー(涙)
早くスッキリ良くなりたい…
はちみつ大根、おいしいですね♪
のど飴舐めすぎると、舌が痛くなるけど
これならいくらでも飲めちゃいますねー!
確かに、ちょっとマシになっている気がします^^
早く良くならないかな〜