クリスマスが終わると、街は一気にお正月モードになりますね。

と、言いつつ…
今年は風邪でぜんぜん外出していないので、
クリスマス気分もまったく味わえませんでしたー
ジングルベルすら聞いていないかも


そして、世間はすでにお正月へまっしぐら。




お正月は、実家への帰省があるので、
我が家で迎えるお正月は、質素にお雑煮を食べるくらいです。
 


実家では毎年、石臼でお餅をついて、鏡餅や丸餅を作ります(弟が
それを持たせてもらって、我が家でも鏡餅を飾っています♪

こちらは、今年の鏡餅。
弟作のお餅と、実家のお庭でとれた橙。
裏白がなかったので、ベランダのオリーブの枝…
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鏡餅を飾るのには、こんな意味があるそうです。
お正月を迎えるために飾る飾りというイメージの強い鏡餅ですが
本来は、歳神様を迎えるために供えるお供物です。  


基本の飾り方は、こんなだそうです。
1.三宝の上に紙(半紙や四方紅)の端が三宝から垂れるように敷きます。
2.裏白の葉の白い方を前に向けて乗せます。
3.その上にお餅(2段重ね)を乗せます。
4.お餅の上に橙を載せます。  

これらを含め、こちらに詳しく書かれています → ***



日本の風習って色々とあるものだなぁと、改めて再確認




お雑煮の由来はこんなだそうです。

雑煮は、年神様に供えた餅などの食物を、煮て食べたことに由来すると言われています。 文字通り、いろいろな材料を一緒に煮たのですが、江戸時代以降、現在のような餅を主材料にしたものになったそうです。  元日から3日にかけては祝いの膳にお雑煮を添えますが、「食い上げる」といって毎日1個ずつもちの数を増やすと縁起がいいと伝えられています。

お雑煮も由来や意味が色々あるんですねー。
毎年気にしないで食べてました




そんな、気にせず食べていた今までのお雑煮です



巳年のお雑煮。
大根に「巳」の文字をくりぬいて飾りにしてみたり。
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未年には、大根を菊型で抜いて、ナイフで切り込みを入れて、羊を模してみたり。
これは、横から見たところ。
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正面からみた顔も。
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お餅を焼きすぎて、目玉のおやじがにごり湯に浸かっている風になったり
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そんなこんなで、お雑煮だけは毎年食べてます。


我が家のお雑煮は、和歌山県民のだんなさまに合わせて、白味噌仕立てです。
実家の愛知では、すまし汁に餅菜(お正月になると突如現れる菜っ葉)を入れるだけのシンプルなものでした。



お雑煮って地域によって違うから、色々食べてみたいのだけど
今のところ、愛知と関西以外のものは食べたことがないです。






おまけ


お正月からハッスルするひなちゃん
それ、お豆だよ
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\ とりあえず、なんでもいいのー /
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怪獣みたいな顔をしちゃってるし…
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そんな悪い子は、鏡ひなにしてしまえー
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来年はどんな年になるのかなー?
皆さん、素敵なお正月をお迎えください








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