こんばんは☆
昨日は久しぶりに組み立てのお菓子を作りました
きっかけは…
昨日職場で、上司の先生が前日にお誕生日だと知ったことです
普段たいへんお世話になっているので、
”今年は、お誕生日の時にケーキを作ろう♪”
と決めてはいたんですが、
突然その日がやってきました!
先生のお誕生日を昨日初めて知ったので…
準備の時間がな~い とあたふたしかけましたが、
今は春
いちごがいっぱい
ラッキ~♪
というわけで、備蓄の冷凍ラズベリーピューレといちごを使うことにしました
*** Berry のムース ***
パチリ

パチリパチリ

パチリパチリパチリ

久しぶりにアントルメを作ったので、
張り切って写真いっぱい撮っちゃいました
まわりはビスキュイ生地になってます。
そこへラズベリーのムースを流し込みました。
ムースの中には、いちごをつぶしてゼリーにしたものを仕込んでます。
チョコの飾りは前に作っておいたものです。
チョコのテンパリングをした時に、
ついでに色々な形のものを作り貯めておきます。
”貯チョコ”です
長期保存ができるので(ただチョコを溶かして固めただけなので)
少しだけ欲しい時なんかに便利ですよ。
*****************************
<ビスキュイ生地の配合>
卵黄・・・・・・・・・・・・2個
卵白・・・・・・・・・・・・2個
グラニュー糖・・・・・・・60g
薄力粉・・・・・・・・・・60g
※仕上げ用の粉糖・・・・適宜
***
<焼成>
180℃ 10~15min
***
<手順>
① 卵白と分量の半分の砂糖でメレンゲをたてる
② 卵黄と分量の半分の砂糖でブランシールする
※blanchir=白くする(仏)という意味で、卵黄と砂糖を白っぽくなるまで泡立てます
③ ②の卵黄の生地に①のメレンゲの1/3を加え均一にする
※この時はヘラよりも泡立て器を使うことをお勧めします
④ そこへふるった粉を一度に入れ、ヘラでさっくり混ぜる
※この時は粉が残っていても構いません
⑤ 残りのメレンゲを加え、気泡をつぶさないようさっくりと混ぜる
これで生地が完成です。
あとは、絞り袋に入れて好きな形に絞ります。
今回は、15cmセルクルの周りの生地、底生地、ハートの生地4個
を絞って余りました。
ビスキュイ生地で大切なのは
”粉糖”です。
粉糖はしっかり3回くらいふるい、砂糖の膜で生地を保形するんです。
1回かけるたびに生地の水分となじむのを待って、次の粉糖をかけます。
そして、焼成後はまたまた大切なことが!
今回忘れてしまったんです…
それは、焼き上がった生地を乾燥させないこと
そうしないと、表面がパリパリになってしまい、
セルクルに入れた時にひびが入ってしまいます。
上から見た写真が綺麗な円になっていないのもそのせいなんですよ~
なので、粗熱が取れたらラップなどで乾燥を防いで下さい。
ビスキュイ生地は軽いので、ムースやババロアに良く合うと思います。
お好きな形で試してみて下さい♪
こっちは、残りのビスキュイを小さくして下に敷き詰めて
いちごのソースをかけた上にムースを流し、
別に絞ったハートの生地を飾ったものです。
同じ生地でも全然違う形になります



今回、仲間のバンビとうさぎさんたちが登場しています♪
写真… 載せ過ぎですね~
PS. 昨日食べてみたら”激甘"でした!
フランスのレシピが甘過ぎること忘れてました…
**********************************
昨日は久しぶりに組み立てのお菓子を作りました
きっかけは…
昨日職場で、上司の先生が前日にお誕生日だと知ったことです
普段たいへんお世話になっているので、
”今年は、お誕生日の時にケーキを作ろう♪”
と決めてはいたんですが、
突然その日がやってきました!
先生のお誕生日を昨日初めて知ったので…
準備の時間がな~い とあたふたしかけましたが、
今は春
いちごがいっぱい
ラッキ~♪
というわけで、備蓄の冷凍ラズベリーピューレといちごを使うことにしました
*** Berry のムース ***
パチリ

パチリパチリ

パチリパチリパチリ

久しぶりにアントルメを作ったので、
張り切って写真いっぱい撮っちゃいました
まわりはビスキュイ生地になってます。
そこへラズベリーのムースを流し込みました。
ムースの中には、いちごをつぶしてゼリーにしたものを仕込んでます。
チョコの飾りは前に作っておいたものです。
チョコのテンパリングをした時に、
ついでに色々な形のものを作り貯めておきます。
”貯チョコ”です
長期保存ができるので(ただチョコを溶かして固めただけなので)
少しだけ欲しい時なんかに便利ですよ。
*****************************
<ビスキュイ生地の配合>
卵黄・・・・・・・・・・・・2個
卵白・・・・・・・・・・・・2個
グラニュー糖・・・・・・・60g
薄力粉・・・・・・・・・・60g
※仕上げ用の粉糖・・・・適宜
***
<焼成>
180℃ 10~15min
***
<手順>
① 卵白と分量の半分の砂糖でメレンゲをたてる
② 卵黄と分量の半分の砂糖でブランシールする
※blanchir=白くする(仏)という意味で、卵黄と砂糖を白っぽくなるまで泡立てます
③ ②の卵黄の生地に①のメレンゲの1/3を加え均一にする
※この時はヘラよりも泡立て器を使うことをお勧めします
④ そこへふるった粉を一度に入れ、ヘラでさっくり混ぜる
※この時は粉が残っていても構いません
⑤ 残りのメレンゲを加え、気泡をつぶさないようさっくりと混ぜる
これで生地が完成です。
あとは、絞り袋に入れて好きな形に絞ります。
今回は、15cmセルクルの周りの生地、底生地、ハートの生地4個
を絞って余りました。
ビスキュイ生地で大切なのは
”粉糖”です。
粉糖はしっかり3回くらいふるい、砂糖の膜で生地を保形するんです。
1回かけるたびに生地の水分となじむのを待って、次の粉糖をかけます。
そして、焼成後はまたまた大切なことが!
今回忘れてしまったんです…
それは、焼き上がった生地を乾燥させないこと
そうしないと、表面がパリパリになってしまい、
セルクルに入れた時にひびが入ってしまいます。
上から見た写真が綺麗な円になっていないのもそのせいなんですよ~
なので、粗熱が取れたらラップなどで乾燥を防いで下さい。
ビスキュイ生地は軽いので、ムースやババロアに良く合うと思います。
お好きな形で試してみて下さい♪
こっちは、残りのビスキュイを小さくして下に敷き詰めて
いちごのソースをかけた上にムースを流し、
別に絞ったハートの生地を飾ったものです。
同じ生地でも全然違う形になります



今回、仲間のバンビとうさぎさんたちが登場しています♪
写真… 載せ過ぎですね~
PS. 昨日食べてみたら”激甘"でした!
フランスのレシピが甘過ぎること忘れてました…
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コメント
コメント一覧 (10)
毎回楽しみにブログ拝見させてもらっています。
本当に今回のケーキも素晴らしい出来ですねо(ж>▽<)y ☆ 凄く美味しそうだし、動物たちも可愛い~です♪
感激して思わずコメントさせてもらいました!!
ありがとうございます♡♥♡
こんな素敵なコメントをいただけるなんて、とっても嬉しいです(=⌒▽⌒=)
これからも、色々な写真載せていきますので、ぜひのぞきにきて下さいね♪
すごい!!
すごい!!
尊敬します。
こんな素敵なケーキを頂ける上司の先生は幸せですね(⌒¬⌒*)
ありがとうございます~♡
この日は、
仕事→買い出し→ケーキ作り→夕飯作り
と、クタクタになりましたが、無事にできました~(≡^∇^≡)
久しぶりのホールケーキでちょっと手間取っちゃったのもあるんでけど…(・・;)
ありがとうございます♪
食べてみたら…”激甘”でした!!
フランスのレシピが甘すぎるから、いつもお砂糖を1割程ひかえてたってこと忘れてました…(・・;)
近いうちに再チャレンジしてみま~す♪
あまりにもおいしそうだったので
思わずコメントしてしまいましたっ☆
すごいキレイで食べるのが
もったいない…☆キラキラ
わたしも今度挑戦してみたいです★
コメントありがとうございます♪
このケーキは、見た目程難しくないので、是非チャレンジしてみてくださ~い(・ω・)/
ムースやババロアはお好きなもので大丈夫です。お菓子素材にもキラキラした飾りが色々売ってて、かわいく仕上がりますよ♪
かわよしー。
ケーキって、ひとつの、気配りを忘れるだけで、出来上がりに響くので、それが私は、苦手ですー。
うひょひょ~
うさぎさんいるでしょ♪
これからもちょくちょく登場するから楽しみにしててね~(≡^∇^≡)