前記事の砂糖細工のことをもう少し
前回のはちみつレモンのケーキに刺さっていた「蜂」と「お花」は

ディスプレイ用などにする砂糖細工に使われる
「パスティヤージュ」というもので作りました
作り方はこちら
以前作ったものですが、こういうものも作れます
*Pastillage(パスティヤージュ)とは*
粉糖、水で溶かしたトラガントゴムやアラビアゴム
またはゼラチンを入れてよく練った白色の生地
色粉で彩色も可。装飾などに使う
16世紀イタリアの菓子職人Jean Pastillaが
この生地を考案したという
これを使って19世紀末頃より
建築的ピエス・モンテが作られるようになった
トラカントゴム??
アラビアゴム???
そんなわけで迷うことなくゼラチンを採用です♪
ふぅ~
何年ぶりでしょう…
「洋菓子用語辞典」を開きましたぁ

私の辞典、まっさらでした…
ベンキョウシヨウネ









コメント
コメント一覧 (14)
可愛いなぁ~♡
これなら粘土でも刺さっていてもいいかもって思えちゃう(^u^)
こんな風に作れるなんて改めて尊敬です♪
じょりじょりさんの器用で可愛いセンスほんと憧れます☆大好きです!
今日は実家なので、あとでパパのパソコン拝借してニャンズの応援しちゃおう~っと♪
すっごい細かい作業ですね。めちゃくちゃ可愛くてやってみたいです。
普通の食紅で大丈夫ですか?
joli!joli!さんみたいには絶対無理だけど
チャレンジしてみた~い!
ファンシーでしょ♪
お菓子って作っても食べちゃうから形が残らないけど
これは、ほぼお砂糖だけなのでずーっと保存できるんだぁ❤
お菓子で唯一残せるものなの( ´艸`)
ヘンテコなの渡しちゃってごめんねー・°・(ノД`)・°・
結局、いつも作ってるベースの生地をアレンジして
おいしく落ち着きましたぁ♪
スパイスケーキのアレンジ版になったよ^^
今度ちゃんとしたもの食べてねー❤
えへへー
えへへー
えへへー
パパの
最初の固さの調節がちょっと難しいですが
生地ができればあとは粘度細工みたいに扱えますよ♪
これは、固まってしまえば長期保存できます
2年前に作った鳥かごも溶けたりしてません
水分を嫌うので乾燥させておけば、半永久的に保存できます
ただし、紫外線で色あせるのと、繊細なものなので壊れやすい点があります
最初の生地の固さの調節が難しいですが
生地さえできればあとは粘度細工みたいなものですよ♪
食紅でも大丈夫ですよ^^
粉のものは直接生地に練り込むとむらになりやすいので、ごく少量の水に溶いてから入れた方がいいと思います
mamaくんさんの粘土細工とっても細かいですもん
絶対できますよー(´∀`)
ぜひぜひ、作ってみて下さいねー
生地の固さ調節がちょっと難しいですけど
生地さえ上手にできたらあとは粘度細工と同じです^^
楽しんでもらえたら嬉しいですー❤
これも~私大好きな作品~ .: *:・
ホント凄いですよねー!!
砂糖で粘土細工だなんて、
想像もつきませんねっ!!
お花と蜂が凄い可愛い♥
洋菓子辞典がぶあつーいΣ(・ω・ノ)ノ!
これと共にフランスで勉強してたのですね~
凄いしカッコイイ≧(´▽`)≦
そして旦那様のも出会ったんですよね
(*´艸`*)♪
joliさんの生きてきた道って
ホント素敵~ .: *:・
だからこそ作品に表れてますね ♪( ´▽`)
ポチッ♪
カワイイ砂糖細工ですね♪
作って見たい(≧∇≦)でも、ちびっこに食べられちゃいそう(^_^;)
いっぱい褒められちったー(´∀`)
洋菓子辞典…
ものすごく綺麗だたったぁ(TωT)
全然使ってないしー
たまには開けないとねー
そうそう、
パリはだんなさまとの出会いの場…
っていうとかっこよさそうだけど
全然普通だったよ~♪
お砂糖細工は色々なことができるからたのしいですよ♪
ちびっ子たちと一緒に作って食べたら楽しそうですねー♡