こんにちはー


最近piggの畑が楽しくて


ブログがおろそかになっているjoli!joli!ですー



今日はお休みなので、ゆっくりブログを書こうと思います♪



昨日の《レシピ》で乗せたジャーマンポテトを作った日の夜ごはんは


我が家のドイツ祭りでした





ザワークラウトとソーセージとパンチェッタを煮込んで





シュークルトの夜ごはん♪ 


ドイツ語だとシュラハトプラットって言うみたい


私はアルザスに行った時に食べたので


このお料理はシュークルトって連想しちゃうけど


要は同じもののようです。


フランスとドイツの国境付近のお料理です





なので、ジャーマンポテトと合わせたり





フランスのワインとドイツのビールだったりと、ごちゃ混ぜでした






ストラスブールの「Maison des Tenneurs」って言うお店で食べた


シュークルト


とっても重厚感のある、古めかしい老舗っぽいおみせでした





豚の色々な部位が大胆にいっぱい入ってました





魚のシュークルトもおいしかったです♪





ボケボケで映ってるお兄さんが、サーブしてくれる度に耳元まで来て


「セ・ジョリー」だの「トレ・ジョリー」だのと囁くのが気になりましたが


かわいいと言う意味だってことを後から知って、ちょっと寒イボができました




このお兄さん以外にも色々な場面で「ジョリ」って言われるので


フランス滞在中にこの「joli」っていう言葉が耳についてしまい


私のニックネームの由来にもなりましたー


フランス人の男の人は、やたらと「ジョリジョリ」言ってきます




あと、もう一つ

だんなさまのおヒゲもジョリジョリなんですねー

草食男子なのに、ヒゲだけダンディズム…

隠れ由来でしたー




そんなストラスブールの町並みは、パリとは違った雰囲気でとっても綺麗






川沿いに色々な色のお家が綺麗に立ち並んでいて


窓辺には色とりどりの植木が飾られていました







何てことない木枠の窓もなんかかわいいです








待ち行く人もちょっとゲルマン人っぽいです


素敵なスマイルのお姉さんです





かわいい色合いのお皿や、ベッコフ鍋が並ぶお店


「ベッコフ」っていうのはお肉と野菜を重ねてオーブンで焼く


アルザスの郷土料理です。


シチューみたいでこれもおいしかったー





クグログ型は、大きさや色がいっぱい♪


でもこれはほとんど装飾用だそうです


壁に飾ったりできるように、どれも一カ所に穴があいてました



ベッコフ鍋もすごく欲しかったけど、重すぎて持ち帰れなくて断念


クグロフ型をいっぱい買ってきました♪




街角のお菓子屋さんのオレンジケーキ


おいしそー





カラフルなチョコレートも❤





ストラスブールはとってもお勧めですよ~


パリからもTGVが通って行きやすくなったみたいですね


2時間くらいで行けるとか


日帰りできちゃうんだ!


いいなー


当時は5時間かけてエッコラエッコラ行きましたー


帰りの電車に乗り遅れそうになってダッシュしたっけー


心臓が喉から飛び出るかと思うほど走りました


あんなに長距離ダッシュしたことは人生で一度きりです


アホでしたー








試しに楽天で「ベッコフ」って入れてみたら出てきましたー


1店舗だけ取り扱ってるようですよー


うーん…


欲しい~




¥7,560
楽天