先週末に行って来た、妙見山のキロクです

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家からすごく近く

車で30分ちょっとで登山口付近までいける場所があることを知りました


「それなら手軽に行けるねー」


ということで、前日に行く事に決定♪




『 妙見山ハイキングコース →  』




出発は、能勢電鉄の妙見口駅前の辺りからです





駐車場は、駅前の「かめたに」というお料理屋さんが

1日1,000円で預かってくださいます

ここで、登山靴に履き替えて準備完了♪





観光案内所とは名ばかりのプレハブ小屋みたいなところで

おじさんに聞いて

オススメの③上杉尾根コースを帰りに歩く事にしました

行きは①の大堂峠コースで行きました




まずは、妙見口駅から妙見の森ケーブルまで行きます

この道は塗装された道です


里山が広がっているそうです





その景色


民家や学校も混在しているので、里山感はそんんあに感じませんでした




彼岸花が咲いていました






この日はお彼岸でしたぁ(おはぎ食べ損ねた)





そして、アスファルトの道をてくてく15分ほど歩くと

妙見の森ケーブル「黒川駅」へ着きます



ワンコさんがいました




駅舎の外には、まぁまぁ綺麗なウォシュレット付きのトイレもありました





そして、この辺りから山道が始まります

そして

この「黒川駅」なら、駐車料金が半分の500円で止められる事を知ることに…

ケーブルで登ってバーベキューをされるお客さんたちがたくさんいらっしゃいました

無駄にアスファルトを歩く事もなかったのです

次回はこっちに停めようと誓ったのでした




ケーブルを右手に見ながら山道へGo!




六甲山の時は、あんなにたくさんいたハイカーの方々も

ここにはひとっこ一人いませんでした

そして、この登りの間中、本当に誰1人とも合わず「0こんにちは」でした

(六甲山では「こんにちは」を言い過ぎて少々喉が枯れたのがウソのようです)




ネイチャーです






トカゲがいた!!

(実はトカゲが好きなのです でも。大きすぎたり、カラフルすぎたり、ヘビは怖い)

カナヘビの小さいのとか大好きです






途中、小川みたいなところを渡ったり






「よっ、よっ」




木の根っこが水を塞き止めている






足場はゴロゴロと石がいっぱい





私はこの石に足を取られ、下りの筋力ゲージが底を尽きた頃に尻餅を2回つきましたぁ


それもあって、鞭打ちで傷めた首が痛くなったり、椎間板ヘルニアの腰が痛くなったり

回復に時間がかかってます(涙)





そんなこんなもあったけど

ネイチャーな雰囲気の中、誰もいない道は清々しくて気持ちよくもあり

「熊がきたらどうする??」ってドキドキもしたりしました




後光の射すだんなさま





よっと渡るだんなさま






ちょっと不安な道案内があったり




倒木があったり






ネイチャーな雰囲気の道をひたすら登って、登って




2時間弱で妙見山の山頂へ着きました





お寺がありました






参道には茶店も

うどんや軽食なんかが食べられるみたいです




そして、これはなんだ??

境内に突如モダンな建物が現れました!

謎のままぐるりと一周






程よいベンチがあったので

ここで、だんなさま作のお弁当をいただきました

サイコー







ご飯を食べて、休憩したら

お寺の中をしばし見学






ほぅ…




とってもレトロな建物があった

コレは何だろう??





まぁ、そんなに気を惹くものもなかったので

下山です




広い駐車場の奥に、ルートの入り口がありました






杉や檜がたくさん植わってました








日本一(ホントか??)の里山の見える場所だそうです

写真を撮っているカメラマンもいらっしゃいました




秋は紅葉が綺麗なのかなー





帰り道は、1時間ほどで下ってきました

帰り道では数人の方々にお会いできて、「10こんにちは」くらいはできました♪






そしてやはり、最後の方は力つきて

何度も小石に足を取られて

尻餅を2回つきました







やれやれ

初心者コースと言われるところでも、まだぜんぜん上手に歩けません

筋力つけないとまずいですー



アルプス(険しくない辺り)とか富士山が目標なので

地道にがんばりまーす





そうそう♪

駐車場まで戻る途中、猫さんにも会えました






さてと、次は「どこぞへ行こう」ってだんなさまが言ってたっけ

どこだったかな??

ジムで運動しておかなくちゃー

筋肉通早く治りたーい





長々とお付き合いいただき、ありがとうございました