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先日、モニプラさんから
本場、ブルガリア生まれのおいしいプロバイオティクス・ヨーグルトが手作りできるという、
ホームメイド・ヨーグルトのスターターキットをいただきました♪

このキットは
ブルガリア生まれのプロバイオティクスGBN1という種菌を、
牛乳パックに入れて15時間発酵させるだけで
おうちで簡単に、できたての新鮮なヨーグルトが食べられるというものです
プロバイオティクスGBN1は、豆乳やスキムミルクでもヨーグルトが作れるそうで
乳幼児から大人まで様々な世代に適合できるビフィズス菌が5種類も含まれているそうです
また、コレステロール値を下げたり、腸内のビフィズス菌を増やしたりと
健康的な暮らしのサポートとなるそうです
(記事の最後に詳細を書いておきます)
キットの中はこんな感じです

ヨーグルト発酵器は、とってもコンパクト!
以前、ヨーグルトメーカーを買おうおか悩んだことがあるんですが
その大きさに、置き場所が確保できなくて諦めたのですが
これなら収納にも困らないですね♪
これが、40~45℃(ヨーグルトの発酵適温)に保ってくれるのだそうです。

プロバイオティクスGBN1は、スティックに粉末状のものが入っています
一箱に10本入って1188円なので、1リットルのヨーグルトが約120円で出来ちゃいます!
では、早速作ってみます
15時間発酵させるので、菌を入れる時間に気をつけないと真夜中に出来上がることになっちゃいます
逆算して、朝8時頃に入れて夜11時頃の完成を目指しました。
前日の夕方4時頃に入れて、翌朝7時頃に出来立ての温かいヨーグルトを食べるというのも良いですね
手順はとっても簡単♪
①新鮮な牛乳に、種菌を入れて
②付属の紙パックホルダーで口を閉じて振り振りします

③ヨーグルト発酵器を牛乳に巻きつけて(腹巻みたい)
④電源プラグを差して、15時間放置

これだけです…
なんてお手軽!!
そして、15時間後・・・・・
出来てるー

マイルドな味わいで、やわらかいヨーグルトになっていました♪
出来立てのほっこり温かいヨーグルトがとっても美味しかったです
酸っぱいのがお好みなら、発酵時間を長くすると良いそうですが
私はマイルド好みなので、ここでストップ
冷蔵庫に保存しました。
そして翌日
手作りグラノーラにたっぷりかけていただきました
お気に入りのWECKのガラス瓶に入れちゃった♪

甘いグラノーラと、まろやかなヨーグルトがベストマッチです!

そして、大量にヨーグルトができたので
水切りヨーグルトにして、レアチーズケーキ風のものを作ってみました

レアチーズがなくても、ヨーグルトがあれば出来ちゃいます♪
毎日たくさんのヨーグルトがおうちにあると
お料理やお菓子作りにもふんだんに使えてとっても嬉しいです

レシピもUPしましたので、よかったらどうぞ♪
フルーツグラノーラを土台にした、簡単レアチーズヨーグルト風です
中垣技術士事務所さんのホームページには
ヨーグルトを使ったブルガリア料理のレシピがたくさん公開されています → コチラ

*タラトル(冷静ヨーグルトスープ)
*スネジャンカ(白雪姫のサラダ)
*ムサカ(家庭料理に欠かせないオーブン焼き)
*ソス・キセロ・ムリャコ(古典的な味付けヨーグルトソース)
*ピレ・スキセロ・ムリャコ(ヨーグルトと相性の良いチキン料理)
*バニツァ(クリスマスのご馳走、チーズパイ)
*ソレン・ケクス(ブルガリア国立乳酸菌研究所長元所長、Dr.コンドラテンコの塩味ケーキ)
興味深いものがいっぱい♪
プロバイオティクスGBN1について
ブルガリアの長寿地帯、ロドピ山脈周辺の村々で作られていた自家製ヨーグルトから分離された
機能性乳酸菌だそうです。
ところで…
そもそも、プロバイオティクスって何だ??って調べてみると
「1989年にイギリスのフラー博士によってプロバイオティクスが提唱されました。
その“プロバイオティクス”とは、腸内フローラのバランスを改善し、
カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。
その代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。
最近ではさまざまなプロバイオティクス商品が開発され、店頭でもよく目にするようになりました。
菌を殺してカラダを守るアンチバイオティクス(抗生物質)に対して、
“プロバイオティクス”は、カラダによい菌を増やすことで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。」
要は、「人の健康に役立つ微生物」ということだそうです。
へー
へー
へー
プロバイオティクスGBN1の4つの特徴
①ゲネジス研究所の乳酸菌コレクションの中から、コレステロール低下作用に優れた
ラクトバチルス・ブルガリクスGBN1株を選んで使用しています。
②乳幼児から成人までお腹の健康を保てるように、次の5種類のビフィズス菌を使用しています。
ビフィズス菌は乳幼児の腸内で健康を守る働きをしていますが、成長するにしたがって
菌数も種類も変化するんだそうです。
プロバイオティクスGBN1には、乳幼児に多いビフィズス菌の菌種から成人に多い菌種まで
5種類のビフィズス菌を含んでいるので、すべての世代の腸内で適応するようになっているそうです。
*ビフィドバクテリウム・ビフィダム※1
*ビフィドバクテリウム・インファンティス※2
*ビフィドバクテリウム・ロンガム※1
*ビフィドバクテリウム・ブレーベ※2
*ビフィドバクテリウム・アドレセンティス※1
(※1:成人の腸管に多い。 ※2:乳幼児の腸管に多い。)
③腸内でビフィズス菌を増やす効果があるガラクトオリゴ糖を含有しています。
④豆乳でも発酵できます。食事中のコレステロールが気になる方は豆乳で発行させることをお勧めします
ゲネジス研究所とは
ブルガリア国立乳酸菌研究所の初代所長として、またブルガリアにおけるゲノム研究のパイオニアとして
一流の研究実績を持つマリア・コンドラテンコ氏が、
国立乳酸菌研究所の所長を退官するにあたり、
御子息のアレクサンダー・コンドラテンコ氏の協力を得て、
ブルガリアの食品・バイオテクノロジー分野における初の民間会社として、
1991年に設立した研究所だそうです。
スターターキットはコチラです 4,082円(税込、送料込み) 1リットル10回分
種菌は一箱10本入りで1,188円(税込、送料400円)です
3箱3,564円(税込)まとめ買いすると、送料無料になります




コメント
コメント一覧 (2)
なんと!常温で半年もつという牛乳があるそうですよ
http://item.rakuten.co.jp/homemadekefir/gy01/
でも、もうすぐ帰国できますね^^