スマホを見ていたら
「モスキート音テスト」というのが目に入ってきた。


YAHOO!検索で「モスキート音」と検索すると出て来ます。
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20000Hzの音を再生というところを押してみたけど、何も聞こえない。
ん??
なんだこりゃ??


次に
160000Hzを再生してみたけど、まだ聞こえない。



と、その時…
とのが目を丸々にして、驚いた顔をしていた。
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\なんですか?この音??/
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\ぼくには、すごく聞こえます!/
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そっかそっか
猫には丸聞こえだったんだね!
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ごめんごめん。びっくりしちゃった??
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モスキート音を聞いたとのは、窓の外を見に行った
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\そこに、虫さんいますか?/
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\??/
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\なにもいないみたいです/
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\何だったんでしょうね?あの音/
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\ぼくはちょっぴりドキドキしちゃいました。ちょぴりだけですけどね!/ 
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じょりじょりは、150000Hzがようやく聞こえました。
すごくちっこくしか聞こえないけど…





耳が老化すると「高い音」から聞こえなくなるそうですが、
どのくらいの高音が聞こえなくなったかで耳年齢・年代がわかるそうです。


そこで活用されるのが「モスキート音」だそうです。


こちらのサイトで、年代ごとの音のチェックができますよ
 →モスキート音測定
※耳障りな大きな音がするので注意してくださいね




モスキート音は17000Hz(ヘルツ)前後高周波音のことを指すそうで、
この音は基本的に20代前半までしか聞こえず、
20代後半からは聞こえづらい、または聞こえなくなるそうです。


モスキート音が聞こえる、年齢別の周波数はこのようだそうです。
【全年齢】7000Hz
【60~69歳】8000~9000Hz
【50~59歳】10000~11000Hz
【40~49歳】12000~14000Hz
【30~39歳】15000Hz
【25~29歳】16000Hz
【18~24歳】17000~18000Hz
【13~17歳】19000~20000Hz
【犬】最大約50000Hz(50kHz)
【猫】最大約60000Hz(60kHz)

 


 猫ってすごく高音が聞こえるんですね!



\そう、ぼく聞こえちゃうの/
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耳の老化を早める要因に、
「91dbの音を1日に1時間以上聞く」というのがあるそうです。

91dbの音は
「イヤホンでわずかに音漏れする程の音」
「ドライヤーの音」
「ハイパワー掃除機の音」
「犬の鳴き声・人の怒鳴り声」
などがあるそうです。

日常にありふれた音で、知らず知らずのうちに耳が老化していっているのですね





耳年齢の劣化の防止対策には、こんな方法があるそうです。

・大きな音を聞くときは「綿の耳せん」をする(ドライヤーや掃除機)

・うるさい音を聞いた後はしばらく無音で過ごす(ライブ後など)

・テレビや音楽は小さめの音にする。

・血管の老化を予防する

・ビタミンB12を摂取する(あさり、しじみ、さんま、レバーなど)



一度老化した耳年齢は回復しないそうなので
普段から、耳をいたわって老化防止したいですね。



最近、目も見えにくいし、音も聞こえにくい、アラフィフじょり。
切実であります





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