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先日京都へ行ったとき(***
森嘉」さんで買って来たお豆腐で湯豆腐をしました


名前の由来は、初代の「森井嘉助」さんからとったものなんだそう。
150年以上の歴史をもつお豆腐屋さんだそうです。
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創業は安政年間で、150年以上の歴史をもつ。天龍寺をはじめ、各本山やこの界隈の湯豆腐屋の大半がここの豆腐を使っているそうです。
嵯峨豆腐は、柔らかいがコシが強くなめらかで、先代が、戦後まで木綿しかなかった豆腐に、現在の絹ごしと木綿の中間の柔らかさを持った豆腐を製造。川端康成が小説『古都』で「森嘉」を取り上げたのが全国的に知れ渡るきっかけとなった。
〈特徴等〉
・凝固剤に「ニガリ」を使わず「すまし粉(硫酸カルシウム)」を使う(なめらかで、柔らかい豆腐となる)
・材料の大豆へのこだわりと自社の地下水(京都嵐山の地下水)の使用
・手作業



買って来たのは、お豆腐と、ひろうすと、お揚げさん。
食卓に、全部並べましたー♪
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待ちきれないだんなさまは、まずはビールをプシュと開けて♪
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その後は、日本酒「作」の新酒。美味しかったー♪
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そして、おまちかねの湯豆腐
地味な見た目ですが
森嘉さんのお豆腐は1丁がとっても大きくて、普通のお豆腐の2丁分くらいはあります!
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ぷるんぷるんで美味しかったですー
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でもって、大好物の森嘉さんの「ひろうす」
大根と椎茸と一緒に、茅乃舎さんのお出汁で炊きました。
実は、ひろうすとか油揚げってそんなに好きではないのだけど、
森嘉さんのは別ですー
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森嘉さんの「ひろうす」の一番好きなところは
この百合根が入っていることー
ホクホクで美味しいんですー
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お豆腐をおおかた食べたら、お野菜を入れます。
白菜、ちぢみほうれん草、おかひじき、白ネギ、かきの木茸、椎茸、ごぼう、
森嘉さんの油揚げも、短冊状に切って、一緒に入れていただきました。
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ピーラーで細く切ったごぼうは、先日行った「銀なべ」さんの真似をしてみました♪
お豆腐でお腹がいっぱいになっちゃって、お野菜全部食べきれませんでしたー!
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ふと見ると、いじけ顔のひなちゃんがリビングスペースにいた
え?食卓にいないけど大丈夫??
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案の定、風邪気味です
涙目になっているではないか…
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ほら。お豆腐だよ?
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え?食べない??
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え…見ただけ
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ひなちゃん、やっぱり具合悪いのかな…
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\ いえ。フェイントです /
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\ 涙目ですが、食欲満点ですので /
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まぁ、食欲はあるので大丈夫かな??
ちょっと様子をみていなくちゃですー。


はぁ、ひなちゃん寒くなるとすぐに風邪引くんですよねー。
私と一緒だ



と、少々心配はありましたが、
この後、心配も吹っ飛びました
次に紹介しまーす





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