\ … /
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\ あ。お皿見る? /
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昨日の丹波焼陶器まつりで購入した器たちです♪
全部、「丹窓窯」さんのものです。
北欧暮らしの道具店さんで見て気になっていた窯元さんの器たちです。
上の大きなのが5000円→4000円
左下のは、だんなさまがチョイスしたもので、1500円→1200円
右下のも1500円→1200円
なんだかとってもお買い得でした
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\ スリップウェアの器なのよ /
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丹窓窯さんとスリップウェアについてのコラムが、
「北欧暮らしの道具店」さんで紹介されれています → ***

丹窓窯には深い歴史と伝統があります。
それを今も守り続けているのが市野茂子さんです。
茂子さんと先代の故・市野茂良さんは、スリップウェアを広めたことで世界的に有名なイギリスの陶芸家バーナード・リーチ氏の元で修行を積むためにイギリスに渡りました。
バーナード・リーチ氏直伝でスリップウェアの技術を取得した日本人はごく数人だということです。
すごいですね!!
リーチ氏と市野ご夫妻の親交はとても深く、生前リーチ氏が来日した時はこの丹窓窯を常宿にしていたり、奥様のジャネットさんは丹窓窯で2年間修行されていたんですって。
なので、丹窓窯で生まれる作品は言わば、リーチ氏の本場の技術を受け継いだ由緒正しきスリップウェアなのです。

スリップウェアを簡単に説明しますと、18世紀頃にイギリスで用いられた技法で、スリップという泥状の化粧土で模様を描くのが特徴です。
化粧土が半乾きの状態で、流したり引っ掻いたりして、手作業で模様を描き出していきます。
偶然が生み出すその模様はひとつひとつ少しずつ表情が異なります。
手元に届いたお皿は世界でたったひとつのもの。
そんなところもスリップウェアの魅力のひとつかと思うんです! 


柄の入り方もいろいろあって、気に入った1つを選ぶのも楽しかったです♪



\ あたしと比べたらこんな大きさの器なのよ /
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\ ここに、おいしいものが入るのが待ち遠しいなー! /
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スリップウェアなどの民藝の器は、前はそんなに興味なかったのだけど
この頃、ちょっとずつ気になるようになってきました
ただ、「民藝とはなにか」などを語るほど、知識を掘り下げるのにはまったく興味がわきません
お気に入りの器たちは、いつも雰囲気だけで選んでます




で、昨日の夜はさっそく買ってきた器を使って夜ご飯です♪
またお鍋
ちなみに、今回もだんなさま作。
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かぼちゃや里芋やきのこをたっぷり入れた、ほうとう風のお鍋です♪
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お肉ときしめん(ほうとうがなかった)を、大きな器に盛り付けて♪
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お豆腐を4寸ほどのお皿に盛り付けて
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こっちは、黒豆の枝豆。
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道中で買ってきたものです。
陶器市の時期は、丹波の黒豆の枝豆があちこちの道中で売られていて
これを買うのも楽しみです♪
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かぼちゃ、里芋、ごぼう、椎茸、舞茸、えのき茸、しめじ、こんにゃく、九条ねぎ、お豆腐、豚肉
おいしいエキスがいっぱいのお鍋で、とっても美味しかったです
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かぼちゃの溶け込んだおいしいお汁も、全部飲み干しましたー。
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新しい器で、ウキウキの夜ごはんでした♪


ウキウキしすぎてブレブレになっているデブッチョについては
次で紹介します
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