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鳥取砂丘 砂の美術館 へ行ってきました♪
 

砂の美術館とはこんなトコロ
自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である「烏取砂丘」。  
そこに、人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今までにない感動と感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」を開館しました。

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しています。 

砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なっています。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。限られた期間しか存在することができない砂像。その儚くも美しい造形を創り上げる為に、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。 


プロデューサーの茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)さんを中心に
こちらの方々で作られているそうです。
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こんな手順で作られている。
写真だとちっこくてわかりにくいから、コチラをご覧くださーい。
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なんちゃって砂像作り撮影コーナーもありましたよ♪
写真パネルに向かって振りをしてます。
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さて。
砂の美術館では、テーマに合わせた砂像が期間限定で展示されているそうで、
これまですでに、8回の展示があったそうです → ***


現在の展示は、
第9期「砂で世界旅行・南米編」 〜繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて〜
会期は、2016年4月16日(土)~2017年1月3日(火)だそうです。
始まったばかりですよー。
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これ、全部砂だなんてびっくりだ!
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レタッチして人を消しているので、画像モヤっとしてごめんなさい


街並みも砂。
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人も砂。
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アルパカかわいい
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人も植物も活き活きしてましたー。
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でっかい猫!ではない。ネコ科のどなたか。
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ワニの背中に食らいつく、ネコ科のどなたか。
模様もだけど、筋肉の感じや皮膚の感じがすごい!
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コーヒー豆(?)を摘む人が、今にも動き出しそう。
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細かいところまで、手抜きがない!
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サンバを踊る人もいた。
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近代の建物もあった。
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壁にカエルがいた。
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これ。
かわいい
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滝が流れている場所もあった!
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一階上がると、今まで見ていた場所がマチュピチュになっていた。
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さっきのカエルも見えた。(左はし。わかるかな?)
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と、駆け足での紹介になっちゃいましたが


こんな大きは作品たちを、どうやって作っているのやら想像がつかないくらいすごかったですー。
過去のものも見てみたかったな!
また、展示内容が変わったら見に行ってみたいです


久しぶりの鳥取、とっても楽しかったです♪




ただ一つ、お昼ご飯だけ失敗しました
がっかりだったので、写真ちっこく載せときまーす。
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鳥取でオススメのお店などあったら、ぜひ教えて欲しいですー。




ふぅ。
連休の出来事、やっと鳥取のことが書けたー♪
まだ、長崎旅行のことがたっぷり残っている
記憶よ、とどまっておくれ…







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