ネコを飼っている方なら、既にご存知の方も多いと思いますが、
イギリス、ブリストル大学の生物学者、ジョン・ブラッドショー博士によると、
猫たちは飼い主を「無駄に大きな猫」とか「でかすぎる猫」くらいに思っているらしいですね


その証拠になる行動のひとつが、猫が飼い主のもとにすり寄ってきて
飼い主の体を触る行動なのだそう。
母親に対して、母乳をもらうためにする行動なんですって


てことはさ…


これとか
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これとか
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これも
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これもそうなのかな
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なんて、なんて、可愛いのだー





と、思わせておいて…



実は、おやつ狙いです
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狙いはアイス
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絶対アイス狙い
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お口の中にまで、手を突っ込んできますからね
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我が家の場合も、博士の説に当てはまるのかなぁ



猫は飼い主のことを、大きくなりすぎてしまった同族の猫だと思っているようで、
飼い主なんていう概念はないのだそう。

なるほど、仲間だったのか…
でかくなりすぎてごめんだよ。
お家で一緒に住んでいる大きすぎる猫(飼い主)ですが、
これからも、末長くよろしくだよ。





30年間に渡り、家畜を研究してきた専門家の
ブラッドショー博士の著書の日本語版だそうです
博士自身も、猫が大好きで自らも猫を飼われているそうです♪

 ↓

猫的感覚 [ ジョン・ブラッドショー ]

猫的感覚 [ ジョン・ブラッドショー ]






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