こんにちは

きょうは、随分涼しくなりましたね♪

美容院で髪を切ったら、思いのほか短くなって…

ロングからショートへ変身してしまいました



それはさておき



本日は、パリで過ごした時の出来事を少し紹介しようと思います

  長くなります 興味のない方はスルーしてくださいね~




          



「ジャムの妖精」

といえば、ご存知の方もいらっしゃるかとおもいますが、

赤地に白いドットの布を冠ったジャムが、一時期話題になりましたね♪


その、ジャム職人

「クリスティーヌ・フェルベール」さんの工房へ行った、

2004年の春のお話です。


パリからTGVで5時間ほど揺られて「ストラスブール」の街へ。
(今は、もっと早く行けるそうです。いいなー)

そこから、更に別の電車で「コルマール」の街へ行き、

駅からタクシーで20分ほど走ったでしょうか…

「ニーデルモルシュヴィル」という街に、その工房はあります。


遠く、遠く、ようやく辿り着いたその場所は、

地元の人々に愛されている、街の雑貨店でした。



欲しかったジャムたちがいっぱい並んでます

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


ジャムだけかと思ってたら、ショコラや焼き菓子なんかも

いっぱい並んでました


その他にも、お野菜や、雑誌や簡単な文具など…

街の雑貨屋さんでした。

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


おめかししていないジャムたちは、セール品??

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


お買い物に興じるわたくし

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪

お店で、地元の人に混じっていそいそとお買い物をしていたら、

レジのところでお姉さんが、耳を貸してと…


お姉さん 「奥にフェルベールがいるけど、会いたい?」

わたし 「はい!!」 何の迷いもなく元気に返事


そして、奥にある工房に案内してくれたのです。

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


製造現場に、しばし興奮!

フェルベールさんは、とっても気さくで

「写真撮らせて頂いてもいいですか?」と聞くと、

「うぃ~うぃ~♪どこでも好きなだけどうぞ」

と、気楽に写真を撮らせて下さいました

とっても良い人です

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


お店で買った本を持ってたら、

フェルベールさんが「貸して」といって、

さらさらとサインをして下さいました

えへへ…宝物です♪

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪



一緒に撮る時には、

「こんなの着てたらはずかしいから」と、

作業着を脱ぎ脱ぎしてました♪

思ってたよりも、若くて、乙女で、

私の履いていたパンプスのファーに、すごく興味津々

「どこで買ったの?」って

「日本なの」って言ったら、とっても残念そうにしてました。

かわいい

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


しばらくお話をしていたら、

「そうそう!ちょっと待ってて」と言ってどこかへ行った後、

ジャムの瓶を1つ持ってきました。


「日本から俳優がきて作って行ったのよ。ちょうどできてるからあげる。」

って、その日本の俳優さんの手作りのジャムを頂きました。


私は、TVを見ていなかったので知らなかったんですが

後から調べてみたら「松尾敏伸」さんていう方が

世界ウルルン滞在記で行かれた時に、作られたものだったようです。


松尾敏伸…ダレ?? ご存知の方いらっしゃいます??


ま、それはさておき。

日本人好みの、あずき&黒ごま&きなこ&はちみつで美味しかったです♪

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪

遠かったけど、心もほっこり♪

行って良かったな~と思った旅でした 







せっかくなので、こちらも紹介♪



こちら、アルザスビール

フルーティーで、私でも飲めました

瓶がとってもかわいいです~

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


これは??

薄っぺらいピザみたいなの。

クリスピーですごく美味しかった~

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


これは、ドイツ料理のアイスバインみたいです。

この辺りは、ドイツとフランスの両方の領土だったことがあるだけあって

食べ物もドイツ料理に近い感じです。

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


牛肉の煮込みはこの辺りの伝統料理だそうです。

このお鍋、色々なところで売ってたけど

重くて、とても買ってこられなかった~

joli!joli!のおうちごはんとおかしとねこ♪


はぁ、長々とお付き合いありがとうございました


ストラスブールでは、

ミシュランの三ツ星レストラン

「Buerehiesel」へ行く機会もありました。

こちらも記事にしたいのですが…

何分、ワインに酔っぱらって写真がまともに撮れてない

ま、気が向いたら、また記事にしま~す。 いらないかな??