お正月の3が日、お家でのんびり過ごしていると

どうも暇を持て余し気味になってきたので


「初詣にでも行こうか」


と、言うことで京都へ行ってきました♪



寒々しい鴨川






3が日を過ぎていたからか

八坂神社もそんなに混んでいなかったです






おみくじ

左(だんなさま)   右(わたし)








京都へ行きたい理由が、実はあって

最近、幕末に興味津々なんです(今更…)

学生時代は歴史が一番ニガテで嫌いだったのに、すごい進歩です



そんなわけで

京都に残る、その時代を感じられるもの探しをしてきました

これには、歴史好きのだんなさまもウキウキでした♪




先ずは、四条通りから高瀬川を上りました

ブラブラと高瀬川沿いを上りつつ

石碑や看板を見つけたら立ち寄るという

気ままなお散歩をしました



最初に立ち寄ったのは

勤王志士の古高俊太郎が

スパイ活動の拠点としていたお店と住まいのあった場所






古高俊太郎さんについてはコチラを → 


(クリックすると大きな画像になって、文字が読めると思います)


この頃の人は、死と隣り合わせだったんですね…

この場所は、「志る幸」さんという汁物のお店になってました




少し歩くと、土佐藩邸跡の石碑がありました

小学校の校舎が建ってましたが、廃校になっているようです







筋を入ってみると、土佐稲荷神社がありました






中には坂本龍馬の像がありました






写真もありました

写真が残っていると、急に身近に感じちゃいます





その先に、龍馬通りと名付けられた筋がありました







酢屋」さんという、材木屋さん

坂本龍馬が京都に滞在中に投宿していた所で

海援隊の屯所としていたそうです







今も、創作木工芸のお店をされていて

置物や、お椀や、お盆や、カトラリーなどなど

色々な生活雑貨が売られていました

私も記念に、茶さじ(300円くらい)を買って帰りました♪

「龍馬さんの茶さじ」と呼ぶことにしました




2階は、坂本龍馬のギャラリーになっているようです




そこには寄らず…



ほど近くの池田屋事件の跡地へ向かいました

今は、居酒屋さんになってます






店先に、池田屋事件のことが書かれていました







当時の外観を残した建物の写真もありました




ここを、近藤さんや沖田さん、新撰組の人たちが襲撃したんですね…

池田屋のあった場所からは、土佐藩邸跡も長州藩邸跡もすぐ近くでした

走ったら1~2分くらいで行けるんじゃないでしょうか





更に上って

高瀬川の一之船入には、高瀬舟が再現されていました

ここには、龍馬さんみたいな装いのおじさまがいらして

あれこれと、お話を聞かせてくださいました

へー!ほぅ!!と、感心したものの

詳しく書くと長くなりすぎるので、ここでは割愛します




そんなこんなで

高瀬川を歩いて石碑や立て看板を巡ったのですが

写真はこれだけでした




後から調べたてみると

え…こんなにあったんだ


ほとんど見てこなかった

ちゃんと調べてから行けば良かった…

そうだ、また行こう♪





寒いのと、近くまで来ていたということもあって

一保堂茶舗」でお茶をいただくことにしました



自転車が…




ここで、思いがけず待ち時間が

でも、歩き疲れたから待つことにしました

この後の予定していた所に行けなくなっちゃうことには

まだ気付いていません



待つこと30分くらい

ようやく席が空きましたぁ



お店の中に「嘉木(かぼく)」という喫茶室があります

抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶

好きなお茶を選んだら、自分でお茶をいれます

お店の方が丁寧に教えてくださるので、誰でもおいしくいれられます♪




私は煎茶を




だんなさまには、ほうじ茶を勧めました

冷えた体に、熱々でおいしい~

ほうじ茶は、熱湯でささっといれられるから簡単だし

男の人でも面倒じゃなかったかも♪




10年振りくらいに訪れたら

喫茶スペースがすごく広くなってました!






ほうじ茶と、お菓子用の抹茶と、新年の「大福茶」を買って帰りました





元旦にいただく、縁起物のお茶だそうです













長くなっちゃったので、続きは②にしちゃいます







予定では

八坂神社で初詣

高瀬川あたりの史跡をめぐる

二条城の庭園お正月公開へ行く

壬生の辺りで新撰組の面影を辿る


でしたが


寄り道、迂回、予期せぬ出会い、行列に並ぶ

などなど

色々とイレギュラーがありまして

二条城へ着いた時点で、すっかり夕方

もう閉門していました



と言うことで

今回は、特にあてもなく歩いた高瀬川辺りから

京都御園と二条城の外観などで終わっちゃいました

壬生で新撰組ゆかりの地を巡るのは、次回に持ち越しです

早く行きたい