1月11日の土曜日に京都へ行って来た時に

たまたま見かけた二条城での放鷹実演のことを紹介します


二条城の二の丸御殿を見終わって

お庭を歩いていると

「間もなく、放鷹の実演があります」

と、放送が聞こえてきました


鷹狩りのかな??

見てみたいね!


と言うことで

お庭の見学もそこそこに、会場まで早足で向かいました







放鷹は「ほうよう」と読むのだそうです

帰ってから、二条城のホームページにを見てみると

この日の放鷹術実演のことが紹介されていました

放鷹術とは  放鷹術とは,鷹を使った狩りのことで,1700年近い歴史を有する日本古来の伝統文化です。  鷹は,武の象徴として,多くの武士たちに尊ばれ,特に徳川家康は鷹狩りを好んだ武将として広く知られています。これは,鷹狩りが,その時代に実力の象徴として認識されていたためと言われており,そのことは,徳川幕府の権力を具象化した狩野探幽の傑作二の丸御殿大広間四の間の「松鷹図」からも見てとることができます。



ふむふむ。なるほど。



会場に到着してほどなく

鷹匠さんに手に乗せられて鷹たちがやってきました






次々と、お客さんの前を歩いて行きます





「輪回り」と言うそうで、円を描くように5~6周歩いていました

環境に慣れるための訓練だそうです



その間、一羽の子がずっと「ピ~、ピ~」と鳴きまくってました

その度に、鷹匠さんの手から何かをもらっているような様子が

めちゃんこかわいくて

だんなさまと

「鷹ってこんなにかわいいんだねー」と、和みました♪



↑ピーピー言ってた子、鷹匠さんに目を合わせてるのもかわいい



くるくる回った後、鷹匠さんからお話がありました

なるほどというお話だったのに

イロイロ忘れちゃいました

( 詳しくは、日本放鷹協会さんのHPへ →  )






その後、鷹を飛ばす姿を見せていただだきました

鷹匠さんの衣装もかっこいいです









あ、これはさっきピーピー鳴いてた鷹だ!






こっち向いてる♪


iPhoneのズームで、画像がだいぶアレですが…




かっこ良く飛ばされてましたよー







鷹匠さんが手にした何かをコンコン叩いて音を出すと、戻ってきます

かわいいですー





色々な実演を見せてもらった後

会場からの参加者を募って、体験もさせてもらえました


挙手で選ばれた女性の方2人が体験しているのを見て

だんなさまと「いいねー、手挙げれば良かったかなぁ」

と、話していると

次は、鳩を模した疑似餌を空に放って鷹に取らせるという

「振り鳩」の体験の参加への呼びかけがありました


鷹匠さんが会場を見渡し

「では、そこの若い男性にお願いします」

と、こちらを差しています


隣で

「やった!あたっちゃった♪」

と、だんなさまが小声で叫び、うきうきと会場へ走り出して行きました



えーーーーー!?  手、挙げてたんだ!!

こんな積極的なだんなさま、初めてです

鷹がかわいくて、触れ合いたかったんでしょうね♪



何やら、説明を受けた後






しばし練習






疑似餌を空に放つことはできました






いざ、本番

鷹の方を見て、疑似餌をくるくる回して






程よい所で、真上に放ちます(鷹匠さんから合図があります)





見事にキャッチしてくれました





記念に、鷹の羽根をいただきました







思いがけず、放鷹が見られて

思いがけず、鷹匠体験もできて

思い出に残る一日になりました♪