毎日元気いっぱいなひなちゃん

今もカリカリを貪り食べています



そんなひなちゃん

初めて抗がん剤をうけてから、2年が経ちました

「リンパ腫で、消化管と腎臓に腫瘍があります」と聞かされたときのあの絶望から

こんなに元気になるなんて、想像もできませんでした







ひなちゃんの様子から片時も目を離せなかった日々

初めて抗がん剤を受けた日の日誌





翌日の日誌

その時々の様子、食事と飲み水の量、排泄など

少しも見逃すまいと、毎日書き留めていました





抗がん剤3日目、久しぶりに食べ物に良い反応をして嬉しかった







病院で点滴を受けた日は、おしっこの量も多かったっけ








あの頃書きためた記録は

その後、ひなちゃんの様子がおかしいと感じたときのバイブルになりました








抗がん剤治療中の気分転換になればと

ひなちゃんのベランダへ出ることが解禁になりました → 





通院中、キャリーバッグが壊れちゃって新調もしたっけ → 

待合室で大きなワンちゃんだとかを見ると怖くて震えちゃうので、目隠し布を作りました

(その後は、待ち時間は車の中で待機するようにしました)





抗がん剤治療が功を奏して、体調がよくなっていると思いきや

心配なふらつきもあったりと、心配と緊張が続いた日々 → 





抗がん剤治療から1ヶ月後、だんなさまのお誕生日の食卓に参加したひなちゃん → 

この頃には、食卓に参加できるようになり

今まで食卓に上がると怒られていたけど、病気を理由に怒られなくなったのです

(そして今、当然の権利のように食卓に上がる日々…)






数種類の抗がん剤をサイクルで投与していたのですが

中には苦手なお薬もあって、抗がん剤後に吐いちゃったり、元気がなくなったり

その度に、病状が進んでしまったのか、それとも副作用なのかと心配しました → 





抗がん剤治療から5ヶ月ほど経った頃、補助的にサプリメントも与えてみることにしました → 

これは、今でも続けています

病院でも、抗がん剤が使えない小さなハムスターなどにも使用されるものだそうです





14回目の抗がん剤を受けた頃には、かなり元気になっていました → 




16回目の抗がん剤の頃、この頃はたま男も毎日病院に通っていて

精神的に、なかなかにしんどい日々でした → 




19回目が最後の抗がん剤でした。

たま男を亡くしてすぐの頃に、一筋の明るい出来事でした → 

時はクリスマスイブ、我が家の結婚記念日でもありました




最後の治療から1年と1年と4ヶ月

今、とっても元気に暮らせています

本当に

本当に

嬉しいです

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少しでも長く、ひなちゃんがご機嫌で過ごせたら嬉しいな♪





そんなわけで

ひなちゃんには甘々になってしまいます

まぁ、ちび子にもだけど