先日、お友達からいただいた京都のお菓子

京都「老松」さんの橙糖珠

金柑のお菓子だそうです


手土産のセンスがよい人は、すべてにおいてセンスが優れているとどこかで聞いたのですが

納得です!




老松さんのHPによると → コチラ

「橙糖珠」の金柑は徳島産。
約10日間、毎日糖度を少しずつ上げた蜜に入れ替えて蜜漬けにしてから、
同じく、すり蜜漬けにしています。
「すり蜜」は、砂糖を溶かして、長い時間をかけて白くなるまですりこぎで擂って作られます。
洋菓子ではfondanと言われるもので、明治期に「本山(ほんざん)」と訳され、
現在もその名称で呼ばれています。 お茶事の八寸の山のものにもお使いいただけます。

とのこと



なるほど、とても丁寧に作られたお菓子です

1つずつ、箱の中にちんまりと収まって

一目見て、大事に作られているんだなーって感じました






ルビーのように、赤く透明に輝いていて

底には、お砂糖のフォンダンみたいのがまぶしてあるので

器を汚さないのも良いなって思いました♪








お気に入りすぎる、木村涼子さんのお洋服プレートに整列してみた♪





鳥さんのくわえている実と同じみたい







このお洋服プレート、意外にも和菓子にもぴったりです♪

京都の作家さんの作品だからかな??





さてさて、お味はというと

一口含むと、程よく甘みが広がって

噛めばキンカンのほろ苦さが広がって

どう言えばいいんだろう??

奇をてらわない、素材の美味しさが凝縮しています

どなたかが、よく熟したソーテルヌのようと表現していらっしゃいましたが

まさに、そんな雰囲気の味わいです

とっても美味しい!




これ、母が好きだった味だろうなーって思うので

母の命日の6月15日には、お供えできたら良いな♪



私もどこかにおもたせがあったら、こちらのお菓子はぜひ利用したいです!

ただ、京都まで買いに行くのはちょっと遠いなー