「ピーチメルバ」って、名前がかわいい

たまーにお店のメニューで見かけることもあるけど

そんなにメジャーではないのかな??

フレンチレストランのデザートとかで出てくるとウキウキします♪




この間、お友達のスカリエッティさんから美味しい桃を分けてもらったので

ピーチメルバをふと思い出して作ってみました







容器の紹介をしようと思ったら、販売日が7月21日からだった

こちらは、改めて紹介することにして、今回はピーチメルバに焦点を当ててみます





ピーチメルバは色々アレンジされているみたいだけど

レシピ考案者のエスコフィエは

「完熟した桃とバニラアイスクリーム、砂糖入りのフランボワーズのピュレだけから作られるもの」

と、言っていたそうです




今回は、ハーゲンダッツバニラに、完熟のあらかわの桃、ローストしたスライスアーモンドを乗せて

ラズベリーピュレをシロップで伸ばしたソースを添えました

器にクラッシュした氷を敷き詰めた上に、容器を置いたら涼しげです




食べる直前に、ラズベリーソースをかけます






この容器、プラスティックなのにとっても透明感がある

こちらも、7月21日からの販売なのでその時に紹介します(半額になるみたいですよ





バニラアイス、完熟桃、ラズベリーソース、ナッツが混然一体となって

そりゃぁもう、おいしすぎました

また食べたい






ピーチメルバについてご興味のある方はこちらをどうぞ



ピーチメルバは、オーギュスト・エスコフィエというフレンチのシェフが考案したものだそうです

Wikipediaに以下のように紹介されていました

オーストラリアの歌手ネリー・メルバが
コヴェント・ガーデンでローエングリンを演じた時、
エスコフィエを公演に招待した。
その返礼としてエスコフィエはメルバに、
ローエングリンにちなんだ趣向を凝らした特別製のデザートを供した。
このデザートをメルバが気に入り名前を尋ねたところ、
エスコフィエが「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です。」と
答えたとされることが名前の由来とされている。
(Wikipediaより)




この、エスコフィエという方は、パリのリッツホテルの初代料理長です

世界中のレストランの近代化を招いたといわれるエスコフィエ氏が

自らの料理法を教えるために開いたのが

エコール・リッツ・エスコフィエなんだそうです


私ったら、そんなすごいところで学んだんだぁ

でも今、何も身になっていない自分にオドロキかつ、おはずかしいデス…





日本でも、入学の斡旋をしてくれるところがあるようです → リッツエスコフィエ東京インフォメーション




私は、エコール・リッツ・エスコフィエのホームメージから直接入学手続きをしましたが

苦手な英語のやりとりと、高額な授業料に、ちゃんとできているのか行くまでドキドキでした

しかも、もう1人行きたいという人が、一緒に行くと言い出して

なぜかその人の入学手続きや、航空チケットや、住むところの手配まですることに…

自分一人の手続きでさえ大変だったのに

気を遣う他人の分まで面倒を見ることになって、余計に大変でした

こういう手続きも、経験を積む勉強だと思います

これから行こうと思われる方は、人任せにせず、ぜひご自身でチャレンジしてみてください♪



ただ、このリッツエスコフィエ、2012年から改装中につき閉校中だそうです







今回使用した容器については、7月21日以降に紹介しまーす