とりあえず ドン ←大きい文字使ってみた







初めての輪花は

輪花楕円の粉引(大:4200円)と、一回り小さいサイズの黒釉(3500円)にしました!





最初は、両方とも大サイズを持っていたのだけど

「それ、新しいサイズですよ」という、高島さんの声が聞こえてきて

黒釉をそのサイズにしてみました

もしかしたら、違う器のことを言っていたのかもなのだけど

なにしろ高島さんの器の実物を見るのは初めてなので、よくわかりませんでした



というか…

この雑踏と混乱と灼熱地獄の中、頭はまったく働きませんでした

朝9時から始まると聞いていたので、少し早く行こうと着いたのは8時30分頃

その時点で、高島さんのテントだけすでに人だかり…








「まずい、信楽の二の舞になる」と、焦ったけど → コチラ

器はまだ、たくさんありました

(棚ごとください)心の声だけそう言って

吟味

すでに輪花の粉引の大は売り切れていましたが、私は楕円と決めていたので余裕です







グラナダシリーズも、かわいいものがいっぱいで迷うー








でも、そんな悠長なことはしていられませんでした

選んでいるそばから、どんどん人は増えてくるし

品物はどんどんなくなっていく!

長年欲しかった輪花楕円だけは、死守しました!





暑い中、高島さんはお客さまお一人お一人とお話しながらお忙しそう

とても実年齢に見えない若々しさにもびっくりしました







しかも、しかも!!

あの、入手困難の、幻の「レインボーラムネ」をいただいちゃいました

どれくらい幻かというと… → コチラ(とても買える気がしない)





一度食べてみたかったものと、欲しかった器を手にすることができて

しばし感動

幻のラムネは、しゅわしゅわ溶けてとっても美味しかったです

高島さん、ありがとうございました











買った器たち



輪花の楕円だけを買うつもりが

あまりの可愛さに、グラナダシリーズも買っちゃった







裏側も萌えー





ただ、見事にすべて楕円形…

暑さで頭がヤられていたかも



でも、いいんです

この鳥さんが可愛すぎました

鳥は、いろいろな表情や向きがある中

ちょっとふてぶてしそうなこの子にしました

ちび子に似た雰囲気で、愛着湧きまくりです






実はこれ、裏側がすごくかわいいんです



しかも

鳥の裏にはザクロ

ザクロの裏には鳥

と、1枚で2種類の絵柄が楽しめるようになっているという素敵な心遣いも

「Daiki」と「1965」の文字もかわいい

そう、1965…つまり高島さんは50歳でいらっしゃる!

だんなさま曰く「30代かと思った」というほど若々しい高島さんなのでした






あまりの暑さに、熱中症になりかけましたが

早起きして行った甲斐がありました


欲しかった器を手にすることができて、ホクホクのjoli!joli!です






なんでも、高島さんの輪花

午前中で売り切れてしまったみたいですよ

今日からの、残りの3日間はどうなっちゃうのかな??