急遽お出かけすることになって、おとといの夜にあれこれ計画

関西に土地勘の薄い夫婦で頭を付き合わせて、しばし考察



☆明石焼食べに「ふなまち」へ行く → その後、何するか思いつかない

☆姫路城へ行く → 暑い

☆蒜山高原へジンギスカンを食べに行く → 遠い

☆和歌山の加太へお魚を食べに行く → 遠い

☆信州へりんごを食べに行く → せっかくなら新そばの季節に



たいしたアイデアも浮かばず…



結局、ちょっと気になってた貴船の流しそうめんへ行ってきました♪







貴船で流しそうめんが食べられるのは「ひろ文」さんだけだそうです









リサーチによると

流しそうめんは予約ができず、すごく混むらしい(川床料理は予約できます)

平日でも1~2時間待ちとか…

休日には3時間以上待つこともあるらしい



それならばと

11時の開店のだいぶ前に行って待とうということになって

朝早く起きて行ってきました



到着したのは9時30分頃

受付場所がよくわからなくて、行列を探してキョロキョロしていたら

お店の方らしき人が「流しそうめんはココですよ」と教えてくださいました

そしたら何と!一番乗りでした

川床を眺めながら、しばし待つことに






すると、5分もしないうちに次のお客様がやってきて

15分もすると、行列ができていました!

受付は、まだ始まらないのでじっと待ちます







気温は22℃なので、待ち時間もぜんぜん苦じゃなかったです♪

京都市内から、車で20~30分でこんなに涼しくなるんですねー





しばらくすると、目の前の桶にラムネとビールが用意された

おいしそう






11時からと聞いていたのだけど、早めに受付が始まりました

前料金制で料金を支払うと、番号うちわが渡されました

1番です






流しそうめんの案内も一緒に渡されました





階段を降りて、流しそうめんの場所へ移動します




目の前では、川床料理の準備が始まっていました






お汁や薬味が用意されると、席に案内されます








程なく、そうめんが流れてきました!






束になって取れました






ここからはもう、流れてくる素麺を忙しくいただいたので

写真がありません



次々に流れてくる素麺をとっては食べて、とっては食べて

最後は、赤色の素麺が流れてきたら終了です





長い時間待って、食べるの10分くらい

最後の素麺は、ほんのり梅の味がしました






デザートに、抹茶の粉がかかったわらび餅がありましたが

飲み物はありませんでしたよー






あっという間に終わっちゃった流しそうめんでしたが

楽しかったです




でも、ぜんぜん足りなかったので

この後、市内へ降りてカレーを食べました

でも、気になってたカフェに行けたのでラッキーです♪








つづく